ツバメ~ハッピー~感動の思い出をありがとう

生後2日目のツバメを保護、ドッグフードをお湯で浸し2時間おきに与えました。

4日目朝、元気にしてた日ヒナが急変、餌を受け付けず衰弱しましが、「絶食は命取り」と聞き、口をこじ開け餌をやり、水を与え・・ 何とか一命をとりとめた。

小学生の孫達が「ハッピー」名付け、ハッピーとの楽しい生活が始まりました。
10日間程は、ペットショップで購入した「ミルワーム」を30分おきに与えました。
育鳥の授虫は30分おき、久しぶりの睡眠不足が続きました。

買い物や外出もハッピー同伴するときは、ミルワームやバッタ等の餌も持参する日々が続きました。

元気になったハッピーの1日に食べるバッタの数は、なんと40匹から50匹なんです。
主人は毎日、梅雨時の雨の中でもバッタ捕りに励んでました。
雨具姿で出かける主人は、時には不審者に見間違えられることも。

ハッピーの成長は早く、いつの間にか後を追って、歩いてきたり、飛んできたり。
激しく甘え鳴きをして餌の要求をしたり。
教えた事もないのに、フンは巣の外にしたり。
ハッピーが家中を飛び回り始めた頃、一人で餌を食べる訓練も続きました。
旅立ちの朝、台所に飛んできたハッピーは、初めて手から水を飲み、水遊びも見せてくれました。
家族に見送られて、何度もハッピーを連れて下見した仲間達のいる場所に、ハッピーを放すことにしました。

☆県庁に連絡済みです。

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